あけましておめでとうございます。
本年もあかねヶ丘ケアセンターデイサービスをどうぞよろしくお願い致します。
毎回、大好評のたこ焼き作りを行いました。とはいえ、蛸は噛み切れないので、今回はソーセージとチーズをいれました。
皆様にソーセージ・長ネギ・紅ショウガを切って頂き、生地に天かすを入れました。焼き方から盛り付けまで皆様で協力して行って下さり、今回も大変上手に出来ました!!
美味しかったですね。
山形市南沼原地区において「南沼原発!ロコモ・フレイル予防体操普及プロジェクト」が4月から始動し、仮の完成動画が出来上がり、先日住民の方に初披露されました。私、あかねヶ丘ケアセンター機能訓練指導員の黒田もこのプロジェクトのメンバーに選抜され、南沼原地区の各介護事業所のリハビリ職の方々や、行政の方々と共に、一緒にロコモ・フレイル予防体操の作成に携わってきました。このプロジェクトの肝は地域の方々の声をすり合わせながら進めている事です。是非、住民の方々が気軽にこの体操に取り組んで頂き、認知症の方の閉じこもり、孤立問題の解消の一助になる事を願っております。
完成しましたら今一度報告させていただきます。
問い合わせ
あかねヶ丘ケアセンターデイサービス
電話023-647-6650
機能訓練指導員の黒田までお気軽に!!!
あかねヶ丘ケアセンター東棟デイサービスは365日年中無休で営業しております。
毎日、自宅で介護しているご家族の方、自宅での介護も一休みしてはいかがですか。そんな時はお任せ下さい。
あかねヶ丘ケアセンター東棟デイサービスは土曜、日曜、年末年始も営業しております。
平日の受け入れ可能数も定員になりつつありますが、
まずは生活相談員の徳正(とくしょう)までご相談ください。
電話 023-647-6650
11/28 さつまいもの茶巾しぼり作りを行いました。
さつまいもを洗ってから皮むきです!!
10分ほど蒸かしてからさつまいもをつぶしていきます。なかなか力のいる作業ですよ!
出来上がったら、モッツァレラチーズを入れると美味しさ倍増です。
トッピングに生クリームとレーズンをのせて。
美味しかったですね!!
11/22のいい夫婦の日に!!あかねヶ丘ケアセンターデイサービスの秋祭りを開催しました。
今年は規模を縮小して行われましたが、祭り自体は大変楽しく、思い出に残るものとなりました。
午前中はキノコ鍋VS石狩り鍋のなべ合戦!!!!
勝敗は・・・。
両鍋共にあまりのおいしさに引き分けとなりました。
秋祭りの午後の部はリース作りです。秋の野菜を選んで完成させます。
なかなかの細かい作業ですが、皆さん手際よく進めておりました。
通所介護では、なかなか聞きなれない言葉です。
生活機能向上連携加算とはあかねヶ丘ケアセンターデイサービスの職員と通所リハビリテーションの作業療法士や理学療法士などが利用者の状態を把握した上で、個別機能訓練計画を作成します。その後も3ヶ月に1回は個別機能訓練計画の進捗状況を確認し、必要に応じて計画の変更を行う加算です。この連携により、作業療法士、理学療法士、そして!!わがデイサービスの機能訓練指導員の黒田柔道整復師の視点から機能訓練計画を立て実施することが出来るという事です!!!
全国的に算定している事業所はごくわずか!!全国の通所介護事業所の3.9パーセントです。山形県での算定率は!!不明ですが、聞く話によると・・・。
あかねヶ丘ケアセンターは利用者様ができる限り自立した在宅生活を送れるようにと算定しております。
東棟デイサービスの空き!ありますよ!!
11/5現在 10日、11日、17日、22日、23日、24日がイベントなどの為、定員の23名に達しておりますが!!!!
お気軽に!!ご相談下さい。
023-647-6650
生活相談員 徳正美香(苗字は、とくしょうと読みます)
あかねヶ丘ケアセンターデイサービスでは、個別機能訓練Ⅰを算定しております。
柔道整復師である黒田聖文さんが機能訓練指導員です。 (写真で確認してくださいね。)
月曜日、木曜日は黒田さん、お休みとなっております。(自分の体のメンテナンスだそうです・・・。)
午前の集団体操、個別機能訓練・午後の個別機能訓練を担当しております。
集団体操・・・ストレッチ体操、リズム体操、ダンベル体操、ベルタ体操、セラバンド体操、タオル体操を週替わりで実施しております。
個別機能訓練メニューの一部です。(目標に沿って様々な組み合わせで実施しております。)
Aコース(歩行訓練)
下肢マシントレーニング→足踏み訓練(15秒×2セット)→歩行訓練(たたみ・絨毯・階段)(ノンバリアフリーの場所を歩いての訓練です。)
Bコース(上肢訓練)
下肢マシントレーニング→棒運動→ダンベル運動→ハンドグリップ運動(3種類の強度に分けた)(適度に負荷をかけた訓練です。)
Cコース(バランス・体幹訓練)
下肢マシントレーニング→スクワット運動(10回)→立ち上がり(10回)→片足バランス(左右10秒)→上体おこし(10回) (身体バランスに特化した訓練です。)
Dコース(下肢訓練)
下肢マシントレーニング→立位でのつま先上げ(10回)→踵上げ(10回)→踏み台昇り降り (下肢の筋力訓練です。)
今回は転倒予防の為の、ふくらはぎと脛を鍛える体操をご紹介します。脛の位置に付着している脛骨筋は、歩行中のつまずきを予防する効果が期待できると言われています。またふくらはぎにある下腿三頭筋は「片足立ち」や「歩行速度」などの運動機能の向上に効果が期待できます。ご高齢者の転倒予防体操として、またロコモ予防体操として取り組んでみてはいかがでしょうか。六十五歳以上の筋トレでは2から3回/週を3ヶ月以上継続すると良いと言われています。要介護高齢者の筋力アップは、緩やかで6か月以降に徐々に増加する傾向とされています。簡単にできますので、長期的に運動を続けるようにしていきましょう!!