3月に入りました!
【3月もよろしくお願いいたします!】
今月も先月の利用者様の状態を報告するための実績報告書を配布させて頂きました。
当センターをご利用されていて状態の変化が分かるように検査結果を比較する表もつけさせて頂いており、ケアマネージャー様にも変化を数値で見れるようにしております。
【3月もよろしくお願いいたします!】
今月も先月の利用者様の状態を報告するための実績報告書を配布させて頂きました。
当センターをご利用されていて状態の変化が分かるように検査結果を比較する表もつけさせて頂いており、ケアマネージャー様にも変化を数値で見れるようにしております。
こんにちは!作業療法士の庄司です。今日は朝から暖かく春に近づいているような天気ですね♪
今月も後半に入り「らくせい」では月に1回の身体機能測定が徐々に終わってきています。先月と比較し歩行速度や片脚立位のタイムが良くなっていると実感し、利用者様から「リハビリしてよかった!!」と話されたり、「もっと運動しないと」と話されています。また1ヶ月後の身体機能測定でどのくらい維持・改善しているか楽しみですね。
こんにちは。作業療法士の庄司です。今日は昨日と違い、雪もやみ温かい1日ですね。
昨日、勉強会にて症例検討を行いました。今回は対象者様の疾患からの観点やリハビリで介入した時の様子などを話し合い、自主トレメニューの変更や介入の仕方などを検討しました。
さっそく今日から新しい自主トレを提供しています。
作業療法士の山口です。今日は快晴。気持ちのいい天気ですね。
最初は車椅子を使用してご利用されていたAさんのリハビリの様子をご紹介します。現在は車椅子は使用せずに移動されていますが、Aさんのご自宅は玄関までのアプローチに20段近くの階段があります。(昔その周辺が沼だったそうです。)階段の上り下りが出来ることがご自宅での生活を続けるために必須!
リハビリメニュー:①姿勢修正のための肩甲帯・頸部・体幹の運動 ②椅子から立ち上がるための座位での前後の重心移動の練習 ③段差昇降のための蹴り上げ、立位での前後のバランスの練習 ④階段昇降練習 など
調子のいい時には1段の段差の上り下りは介助なしで見守りで出来るようになりました!
階段も1段に2足ついての昇降ではなく、一足一段の昇降が出来るようになってきました!
自主トレーニングに黙々と取り組まれ、集団体操でも自ら立って積極的に参加されています。
明日から2月。年が明けてあっという間に時間がたっている事に気が付く今日この頃。
こんにちは。作業療法士の髙橋です。
利用者さんが増えていく中で、ご自身で取り組んで頂けるようにメニュー作成を行っています。
内容はそれぞれ違っていますが、セラピストの介入だけでなくご自身で取り組めるようにさせたいています。
身体や認知症に対しての評価、運動メニューなど専門職が介入することで、在宅生活を送れるように私たちも支援して参ります。
利用者さんのリハビリの様子などフェイスブックも更新していますので、そちらもご覧ください。
こんにちは
もうすぐ2月。まだ寒さが残っていますが、先月と比べると夕方になると暗くなるのが遅く感じるようになってきましたね。
作業療法士の髙橋です。
「立ち上がりも苦手だし、うまく歩けない」
パーキンソン症状に悩まれており、初回ご利用時には、何度も転倒してしまうとご家族から相談を受け、リハビリを開始しました。
初めは立ち上がることが出来ませんでしたが、週3回のご利用で姿勢障害に対してのリハビリ、基本動作の練習など在宅生活でも行うアプローチを提供させていただきました。
動作改善が見られ、転倒減少につながることが出来ました。
ご本人や家族からも「よくなりました」とお聞きして、セラピストとして嬉しい限りです。
次の課題は自宅での入浴。浴槽へ出入りするための練習をこれから行ていきます。
こんにちは、理学療法士の佐藤です。
昨日行いました勉強会について報告します。
今までは評価や治療に関する勉強会中心でしたが昨日は、ケアマネより通所リハビリに関わる介護報酬改定について勉強会を行いました。
リハビリの専門的な知識だけでなく、介護報酬に関してもみんなで話し合いよりよいリハビリを提供出来るよう学習していきたいと思います。
こんにちは。作業療法士の庄司です。今日はあいにくの雨でしたが、雪も解けてきましたね。
当センターでは業務終了後にセラピストが集まり、手技の確認や検査の誘導の仕方について勉強しています。今回は、MMT(徒手筋力テスト)について再確認しました。
これからもリハビリの提供の為、作業療法士・理学療法士の職種に関わらず行えるようにしていきたいと思います。
こんにちは。作業療法士の庄司です。今日は青空で、ひと時の暖かさを感じています。
昨日の勉強会ではMMSE(認知機能検査)の検査方法について再確認し、今後の利用者様の評価時に反映できるようにしていきたいと思います。
また、検査方法についてセラプラストが共通の考えを持つことで、評価する基準を一定に保ち、より利用者様に合ったリハビリを提供していきたいと思います。
作業療法士の山口です。
バランストレーニングに黙々と取り組むUさんの様子をご紹介します。
家では「何もする気がなくなった」とお話され、お正月も「寝正月」を過ごされたようです。
腰や背中が硬く、バランスをとるための筋肉もはたらきにくい状態。
まずはボールの上で弾む動きからバランスをとってみましょう!セラピストの心の声とともに
リハビリ内容をご紹介。
いい感じ~!座ってのバランスはばっちりとれています。
おなかの力もしっかり使えていますよ!
今度は足の裏でボールをポンポン!次のステップへ!
立ってみましょう!
もっとおなかの力をつかってもらいたいなー。
ご本からも「何かつかまるものがあるといいかもな」とのアドバイス。
じゃあ、両足乗せちゃいましょう!
楕円のバランスパッドを使用して
両足から重力に逆らう筋肉に刺激を入れていきます。
このあとちゃんと両手を離してとまってバランスをとることができました。
Uさんの長期目標は屋根の上で作業をすること。
リハビリテーションセンター「らくせい」ではご本人と目標をきちんと話し、目標までの道のり、方法を一緒に考えていきます!
#リハビリテーションセンター「らくせい」
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#バランストレーニング