医療法人社団 楽聖会(らくせいかい)

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認知症について

認知症コラム第10回 2010.4月掲載

アリセプトを販売している会社が、年に数回認知症のTVシンポジウムを開催してくれます。医師だけなく、介護従事者も参加する事ができ、山形にいながら最新の認知症の治療や介護について勉強ができ、楽聖会のスタッフも夜にもかかわらず人数制限をしなければいけない程、熱心に参加しています。今回は、先月行われた2つの講演のうち、首都大学の繁田雅弘先生の「臨床医の悩みと想い」の一部を紹介します。認知症の病像は、脳病変の部位と広がり、人格、性格、環境、状況要因、身体的要因などによって形成されます。認知症の人に対して、もうダメだと絶望し何もやらせない態度と、できるはずだと勝手に希望をもち、出来ないことをやらせようとする態度の両極端はダメで、できることはやってもらう、できないことはさせないが基本となります。以下次号に続きます。

認知症について」2014.01.10.(金)

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